昨日、2011年の基準地価が発表されました。
東日本大震災の影響を受けた全国平均では前年比3.4%の下落。
下落率は2年連続で縮小で西日本の商業地は持ち直しの傾向です。
大阪圏でも全用途平均は2.1%下落、商業地2.6%下落、住宅地1.8%下落で下落率はいずれも縮小傾向。
兵庫県では住宅地で芦屋市、伊丹市で前年比で上昇に転じたところも出てきました。
大阪府、京都府では下落は続いているものの下落率は縮小傾向で一部に横ばいの地点も出てきたのが今年の特徴です。
奈良県、滋賀県も同様で特に大阪市など都心部へのアクセスがいい地点では横ばいが12か所(奈良)でてきました。
近畿で唯一下落率が拡大しているのは和歌山県。私の出身地なのですが・・・
下げ止まりの気配はまだ見えてこないですね。
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